それぞれに個性豊かな風味は、 生産地の土壌や気候によって育まれます。
その年の、その土地の、その豆にしかない 独特の風味・特性をぜひお楽しみください。
TanaCafeでは、おいしい一杯を楽しんでいただくために 毎年産地を訪れ、 つくり手を訪ね、直接買い付けた 厳選したコーヒー豆を焙煎しています。


産地を訪れ直接買い付けたコーヒーをお届けします。

毎年産地へ足を運び、生産者から直接買い付けた豆を自家焙煎しています。
産地、農園、品種ごとに様々な表情を見せる豆の味わいをお楽しみください。


エル・ポルベニール農園 ジャバニカ種 レッドハニー

レモンやオレンジのような味わい、ジャスミンや紅茶のような香り、蜂蜜のような柔らかな甘味が特徴です。
このコーヒーは収穫後コーヒーチェリーのまま2日間ほど天日で発酵させ、皮を剥いた後もう2日間ほど発酵槽の中で発酵させます。
どちらも香りのピークの時に発酵をやめ、次の行程へ進みます。
丁寧に手間暇かけることで素晴らしいコーヒーに仕上げてくれました。

生豆生産国 ニカラグア 生豆産地 サンフェルナンド ヌエバセゴビア
農園 エル・ポルベニール農園 栽培品種 ジャバニカ種
標高 1243m 精製方法 レッドハニー
焙煎 浅煎り 中浅煎り 中煎り 深煎り
味わい フルーツ系 チョコレート系 フローラル系 ナッツ系
舌触り クリーミー ジューシー バタリー スムース
甘味 しっかり 柔らかい    
後味 スッキリ しっかり    

セロ・デル・シエロ農園 カツアイ種 ハニープロセス

浅煎りに焙煎しました。リンゴのような香り、オレンジのような酸味、蜂蜜のような甘さが特徴です。
セロデルシエロ農園の素晴らしい環境に目を付け、道も無かった山を川づたいに登って一人で切り開き、この農園を築きあげました。とても努力家で熱心です。 カップオブエクセレンスでも何度も上位入賞するなど毎年素晴らしいコーヒーを作り続けています。 毎年農園訪問後にカッピングをするのですが、彼のコーヒーに良い点が付いたとわかると満面の笑みでガッツポーズするんです。喜びがとても伝わりますね。 諸事情で彼は農園を手放してしまいましたので、残念ながら今年で最後となってしまいます。 彼の作った最後のセロデルシエロ農園のコーヒーをお楽しみ下さい

生豆生産国

ニカラグア 生豆産地 モゾンテ ヌエバセゴビア
農園 セロ・デル・シエロ農園 栽培品種 カツアイ種
標高 1550m 精製方法 ハニープロセス
焙煎 浅煎り 中浅煎り 中煎り 深煎り
味わい フルーツ系 チョコレート系 フローラル系 ナッツ系
舌触り クリーミー ジューシー バタリー スムース
甘味 しっかり 柔らかい    
後味 スッキリ しっかり    

ラ・ベンディション農園 パカマラ種 フリーウォッシュド

中煎りに焙煎しました。カカオ・チョコのような味わいでクリーミーでラウンドな質感が特徴です。
元々輸出業のみをされていたルイスさんですが、生産者の気持ちをわかるべく自ら農園を始められました。 3つの農園を所有され、農園内は木が等間隔で植えられ、とても丁寧に手入れされています。 ここで働くピッカーたちは、他の農園よりも高い賃金で働いています。そうすることで、彼らのモチベーションを維持し、より良い仕事をしてくれるとルイスさんは話してくれました。 普段は静かなルイスさんですが、僕たちが訪問したときは特によくしゃべるし楽しそうだと、彼の従業員たちから聞きました。とても大事にされていると実感しますね。

生豆生産国

ニカラグア 生豆産地 ヌエバセゴビア ラスセゴビア
農園 ラ・ベンディション農園 栽培品種 パカマラ種
標高 1260m 精製方法 フリーウォッシュド
焙煎 浅煎り 中浅煎り 中煎り 深煎り
味わい フルーツ系 チョコレート系 フローラル系 ナッツ系
舌触り クリーミー ジューシー バタリー スムース
甘味 しっかり 柔らかい    
後味 スッキリ しっかり    

エル・ポルベニール農園 パカマラ種 ナチュラル


ニカラグアで最初にブラジル式のウェットミルを導入したり、 毎年毎年新しいことにチャレンジし、訪問する度に新たな事を僕たちに教えてくれます。 さび病のこと、コーヒーの栄養素の事など、よく知っていて、質問はすべて答えてくれます。 昨年とはまた違う風味のコーヒーに仕上がっています。

生豆生産国

ニカラグア 生豆産地 サンフェルナンド ヌエバセゴビア
農園 エル・ポルべニール農園 栽培品種 パカマラ種
標高 1243m 精製方法 ナチュラル
焙煎 浅煎り 中浅煎り 中煎り 深煎り
味わい フルーツ系 チョコレート系 フローラル系 ナッツ系
舌触り クリーミー ジューシー バタリー スムース
甘味 しっかり 柔らかい    
後味 スッキリ しっかり    

エル・ポルベニール農園 パカマラ種 ナチュラル


生豆生産国

ニカラグア 生豆産地 サンフェルナンド ヌエバセゴビア
農園 エル・ポルベニール農園 栽培品種 パカマラ種
標高 1243m 精製方法 ナチュラル
焙煎 浅煎り 中浅煎り 中煎り 深煎り
味わい フルーツ系 チョコレート系 フローラル系 ナッツ系
舌触り クリーミー ジューシー バタリー スムース
甘味 しっかり 柔らかい    
後味 スッキリ しっかり    

エル・ポルベニール農園 パカマラ種 パルプドナチュラル

ミルクチョコ、フローラルの香りと味わい、マンゴーやシロップのような甘みがあり、温度変化とともに味わいが変わるコーヒーです。
ニカラグアで最初にブラジル式のウェットミルを導入したり、 毎年毎年新しいことにチャレンジし、訪問する度に新たな事を僕たちに教えてくれます。さび病のこと、コーヒーの栄養素の事など、よく知っていて、質問はほとんどすべて答えてくれます。 今年の訪問では特大ケーキで歓迎されました。

生豆生産国 ニカラグア 生豆産地 サンフェルナンド ヌエバセゴビア
農園 エル・ポルベニール農園 栽培品種 パカマラ種
標高 1243m 精製方法 パルプドナチュラル
焙煎 浅煎り 中浅煎り 中煎り 深煎り
味わい フルーツ系 チョコレート系 フローラル系 ナッツ系
舌触り クリーミー ジューシー バタリー スムース
甘味 しっかり 柔らかい    
後味 スッキリ しっかり    

エル・ミラドール農園 ブルボン種 パルプドアンドディスムシラージド

アプリコットのような甘味と酸味、軽やかな味わい。スッキリとした後味です。
エル・ミラドール農園ではブルボン種が栽培されています。 リマさんはブルボンという品種がこの土地に合っていて、この品種の味が好きだと言われていました。 農園内は杉の木が植えられていたりと、少し日本の森のような印象を受けました。 背の高い木が植えられている箏もあり少し肌寒く感じました。寒いときは7℃ぐらいまで下がるそうです。そのためゆっくりと時間をかけて成長します。それがいいとリマさんは言います。 木を大切にされ、木を切るということを出来るだけしたくないという考えを持っているリマさん。アゴビオという方法で、木を出来るだけ切らずに収穫をおこないます。 木を曲げて固定し、ストレスのかかる所から新たな枝が成長し、収穫量を落とさずに毎年収穫できます。しかし1本1本固定していくため、人手とコストとかかります。

生豆生産国

エルサルバトル 生豆産地 カントンパロデカンパーニャ サンタアナ
農園 エル・ミラドール農園 栽培品種 ブルボン種
標高 1760m 精製方法 パルプドアンドディスムシラージド
焙煎 浅煎り 中浅煎り 中煎り 深煎り
味わい フルーツ系 チョコレート系 フローラル系 ナッツ系
舌触り クリーミー ジューシー バタリー スムース
甘味 しっかり 柔らかい    
後味 スッキリ しっかり    

サン・パブロ農園 ブルボン種 パルプドアンドディスムシラージド

チョコやアーモンドのような味わい、後味にくる甘味をお楽しみください。
サン・パブロ農園ではブルボン種が栽培されています。 リマさんはブルボンという品種がこの土地に合っていて、この品種の味が好きだと言われていました。 農園内は杉の木が植えられていたりと、少し日本の森のような印象を受けました。 背の高い木が植えられている箏もあり少し肌寒く感じました。寒いときは7℃ぐらいまで下がるそうです。そのためゆっくりと時間をかけて成長します。それがいいとリマさんは言います。 木を大切にされ、木を切るということを出来るだけしたくないという考えを持っているリマさん。アゴビオという方法で、木を出来るだけ切らずに収穫をおこないます。 木を曲げて固定し、ストレスのかかる所から新たな枝が成長し、収穫量を落とさずに毎年収穫できます。しかし1本1本固定していくため、人手とコストとかかります。

生豆生産国

エルサルバトル 生豆産地 カントンパロデカンパーニャ サンタアナ
農園 サン・パブロ農園 栽培品種 ブルボン種
標高 1760m 精製方法 パルプドアンドディスムシラージド
焙煎 浅煎り 中浅煎り 中煎り 深煎り
味わい フルーツ系 チョコレート系 フローラル系 ナッツ系
舌触り クリーミー ジューシー バタリー スムース
甘味 しっかり 柔らかい    
後味 スッキリ しっかり