フェルナンド リマ

エルサルバトル

エル・ミラドール農園ではブルボン種が栽培されています。 リマさんはブルボンという品種がこの土地に合っていて、この品種の味が好きだと言われていました。 農園内は杉の木が植えられていたりと、少し日本の森のような印象を受けました。 背の高い木が植えられている箏もあり少し肌寒く感じました。寒いときは7℃ぐらいまで下がるそうです。そのためゆっくりと時間をかけて成長します。それがいいとリマさんは言います。 木を大切にされ、木を切るということを出来るだけしたくないという考えを持っているリマさん。アゴビオという方法で、木を出来るだけ切らずに収穫をおこないます。 木を曲げて固定し、ストレスのかかる所から新たな枝が成長し、収穫量を落とさずに毎年収穫できます。しかし1本1本固定していくため、人手とコストとかかります。